若い頃は多かった髪、あの当たり前だった日々を懐かしむが、時間は戻らない

50代の私の父親の話です。私の父親は20~40歳までは髪の毛がふさふさで、髪を染めたり、パーマをかけたり、数種類の寝癖直しやワックスを使い分けるおしゃれで、海が大好きな人でした。 しかし、遺伝なのか、40歳を過ぎた頃から髪の量が減りはじめ、わずか10年で見違える容姿となりました。減りはじめのころは、育毛剤を数種類購入して試すことを繰り返していましたが、今は開き直って整髪剤を一切使用しなくなり、水に濡れることを極端に嫌がるようになりました。 これ以上進行しないために、ドライヤーは使わず、白髪は染めず、帽子をかぶらないようにしていましたが、それ以外は何かすることを辞めていました。すると、ストレスがなくなったのか進行がおさまったんです。薄毛にはストレスをためずに、気にしないことが一番なんだなあと思いました。